Trip

熊本・阿蘇 –post3–


交通量が少ないうちにと思い、少し早起きして、道のど真ん中で撮ってみる。
ここ、地元の人々の朝の犬の散歩コースor ジョギングコースらしく、1分に1回ペースで誰かしらに声を掛けられる。何を隠そうおしゃべりに忙しくて、のんびり写真なんか撮ってられず…。

道路は続くよあそこまで…西原村にて


パノラマってみると


阿蘇山周辺には、多くの滝がある…らしい。
今回は時間が限られてたのでそのうちの1つ、西原村の「白糸の滝」にしか行けなかった。落差は20mくらいだろうか、結構立派で綺麗な滝なのに、これまた天気がすぐれないからか、辺りには誰〜もいなかった。お陰で誰に気兼ねすることもなく何でもできる状態だったが、今回は滝に打たれるのはやめて、写真とるだけにしておいた。





この日、何日かぶりに青い空を目にして思わず撮ってしまう。。。
と思いきや、やっぱりすぐに雲の向こうへ〜。









現地の人に絡みやすく、絡まれやすい、それが一人旅の良さだと思う。道端で写真撮ったりしていると、タクシーの運ちゃん、散歩中のおばあちゃん、びっくりする程次々と絡んでくる。田舎になればなるほど、すれ違う人との会話率が上がってくるのが面白いところ。

友達や家族での旅行ももちろん嫌いじゃない。気のおけない人と行けば何といっても楽しいし、寂しくもないけれど、「話し相手いないかなオーラ」が出ないんだろう、土地の人や旅人同士の触れ合いは、一人のときほど期待できない。


そもそもまず時間的に成り立たない話かもしれないけれど、都会でもこんなノリで街を行き交う人々同士コミュニケーションがとれたら、どんなに毎日が楽しいだろうと妄想してみる。地方から出てきた人が、東京の人々は恐くて冷たいというのも当然かもしれない。


最後に、飛行機の窓から…





帰ってきてまで雨が降ってたが、羽田空港にこんな場所があるのは知らなかった。
第2ターミナルの展望用デッキ…という名前かどうかはワカリマセン。警備員さんにもう閉鎖です!と責められつつ、焦ってパチリ。雨にやられた!

何と夜は滑走路に。。。


ABOUT ME
LeoNewfie
これまで特に興味を持ったもの…ピアノ、通信、電気、音響、歌、写真、手技療法、東洋医学、ヨガ、デトックス、食、瞑想などを楽しく探求し、仕事でも趣味でもいい、柔軟に形を変えて人の役に立てていく。ご縁ある人の幸せをブーストし、その心に生きた証を残すための喜びの旅を続ける。